ペット骨壷・ペット仏壇のCoccolino
Coccolinoプランター葬

サブタイトルのアイコン プランター葬でできること

プランター葬は、「大切なペットを身近な場所で土に還したい。」という方におすすめの埋葬方法です。コッコリーノにすべての遺骨が納められなくても、分骨をしてプランター葬をすれば花の成長を通して可愛いあの子をいつもそばに感じられます。

プランター葬イメージ写真 プランター葬イメージ写真
● プランター葬とは…
粉骨(パウダー状)にしたペットの遺骨を、プランターに入れた土の中へ埋葬すること。
草花の成長を見守りながら亡くなったペットを偲ぶ供養の方法です。

・ こんな方におすすめです ・

プランター葬説明イラスト コッコリーノに収めた遺骨の
残りを土へ還したい
プランター葬説明イラスト 複数の骨壺を一つにまとめて
残りを土へ還したい
自宅に庭がないけれど
身近な場所に埋葬したい
共同墓地に入れて
手放すのはさみしい
埋葬に費用をかけずに
供養したい

サブタイトルのアイコン プランター葬ってどうやるの?

プランター葬の手順を詳しくご紹介します。下の写真はスタッフが実際に育てたお花です。大きな花や果実を実らせるための肥料「骨粉」を使用して3年間植え替えをしたところ、園芸初心者のスタッフでも種・苗から綺麗に花を咲かせることができました!

スタッフが育てたお花の写真です

プランター葬イメージ写真 プランター葬イメージ写真

準備するもの

プランター  鉢底石  鉢底ネット  園芸用の土
肥料・腐葉土  スコップ・ビニル袋・バケツ  植物の苗や種

プランター葬道具イラスト

※ 遺骨は必ず焼骨、粉骨して埋葬してください

・ プランター葬の5つの手順  ・

1
プランター葬手順イラスト
粉骨(パウダー状)を、
骨つぼモニュメントに納める分と
プランター葬を行う分に分けます。

▼ 全骨をプランター葬にする場合は手順2へ
2
プランター葬手順イラスト
鉢の底にあわせて、
鉢底ネットを敷きます。
3
プランター葬手順イラスト
手順2の上に
鉢底石を敷きつめます。
4
プランター葬手順イラスト
園芸用の土と腐葉土を
バケツで混ぜ合わせます。
5
プランター葬手順イラスト
手順4の土と粉骨を混ぜながら
プランターに入れます。

※一度混ぜると元に戻せません!
Fin
プランター葬手順イラスト
これで完成です!

植物の種や苗を植えて
成長を見守ってください。

ご注意ください

一度土と混ぜると戻せません。
耐久性と通気性から、底が深いものや陶器製のプランターがおすすめです。
育てやすい植物をお選びください。パンジーやビオラがおすすめです。
遺骨を土によく混ぜないと固まりやすいため、
  土と遺骨をスコップで混ぜながら少しずつ入れてください。
体の大きなペットの場合は、大きなプランターをお選びいただくか、
  いくつかに分けると土に馴染みやすく、植物も育ちやすくなります。(下記参照)

サブタイトルのアイコン プランターはどう選べばいいの?

植物をいきいきと育てるため、遺骨の量に合わせてプランターのサイズと数を選びます。

プランター葬イメージ写真

・ 粉骨した遺骨の量の目安 ・

小型犬 (トイプードル、チワワなど)


約270g

中型犬 (柴犬など)


約450g

大型犬


約1200g

遺骨を粉骨すると、容積が1/3〜1/4ほどになります。 コッコリーノの内袋には約90g、骨つぼモニュメント本体には約450g(中型犬ぐらい)の遺骨を納められます。 残った遺骨の量でプランターを選びます。

プランター葬分け方イラスト

プランターに収める量の目安

遺骨の量 植木鉢のサイズ プランターのサイズ
0 〜 100g まで 5号サイズ 1.2L以上
100 〜 250g まで 7号サイズ 3.3L以上
250g 以上 プランターを分けてください

※ 記載した分量はあくまで目安です。
※ 遺骨の主成分は「リン酸カルシウム」です。
※ 土の量に対して、遺骨が多くなり過ぎると植物が育ちにくくなることがありますので
  ご注意ください。

量が多くて納まりきらない場合や、大きなプランターを置けない場合には、毎年、植え替えの際に足していって、少しずつ土に還してあげるのも良いでしょう。 だんだんと成分が土に馴染んでいくので、植物にとっても安心です。

プランター葬イメージ写真

植物の成長を楽しみながら、あなたのそばでゆっくりと土に還してあげましょう。

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株式会社 八木研
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